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アメリカ:シカゴの旅 その9

ひきつづきシカゴ科学技術博物館ね。

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それはさておき、私も子供時代は親にいろいろなところへ連れてってもらった思い出があって、とりわけ博物館などには良く連れて行ってもらったから、そのままの興味が続いているのかもしれないね。そのためか、科学や自然、技術や造形にとても興味がわいたと思う(美術にはそんなに関心ない)。

カッコいい、スゴいと思うからこそ憧れ、知識を求め、想像し、模倣し、それに近づきたいと希望を持つ。気がつけば子供時代から物を描いたり造ったり、真似したり想像したり空想したり、いつも何かに憧れ、何を見てもワクワクしていたな〜と振り返るところだ。反面まったく勉強しなかったけど

さてもちろんここアメリカでも、科学技術博物館にはほとんどが子供や学生ばかり。もちろん観光客も多いけど、意外と普通のファミリーや夫婦も多い。そして意外なのはけっこう高齢者も多く、昔の品を見て懐かしんでいる姿が多い。例え戦争であっても、当時は当時として一生懸命な時代だったみたいで、皆さん誇らしげに見学してるんだよね。日本だと戦争物は御法度で、古傷に振れるような感覚で、懐かしんだり喜ぶことはそうないけど、これを私は個人的に「臭いものには蓋をしろ文化」と呼んでます。
(´~`;)

日本は敗戦国では何とも言えないけど、ここの展示を見ていると、人がたくさん死んだことも書かれているけど、決して湿っぽくないところが理念や教育の違いなのかもしれない、と思ったところ。

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この天井に吊るされているのは第二次大戦中に使われていた戦闘機。前を飛ぶシマシマ模様の戦闘機がドイツ軍の有名な飛行機ユンカースju-87シュトゥーカ(たぶん)で、後方がイギリスのスピットファイア(たぶん)ですね。戦闘機のことは良く知らないけど、そんな感じで書いてあった文字の記憶を後でネットで調べたもので〜す。

当然のことながらこいつも本物で、いくつか攻撃を受けた穴があいたままだったから、もしかしたら戦闘したものかもしれないね。どうやって捕獲したのだろうか? それにしてもドイツ軍の兵器ってなんでこどれもカッコいいのでしょうか。西洋甲冑じゃないけど、独特の造形センスがきらりと光ります。

下の戦闘機はスピットファイア。どことなくやぼったい感じがするけど、見て思うのは、どうして飛行機はこんなに形が皆それぞれ違うのにきちんと良く飛ぶんでしょうね? 航空力学のことは分からないけど、どんな理論で形を決めるのかとても不思議なのん。たとえば日本の幻の零戦「真電」とかマジで飛ぶの?とか思います。飛行機は戦車とはまた違うかっこよさですね。

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他にもまだまだたくさんの展示物とコーナーがあって紹介し切れないのがとても残念。宇宙コーナーの月着陸船イーグル号の1/1模型は大きかったね。帰還船ジェミニカプセルもあったけど、かなり傷んでいたから本物かしら?紹介できないけど許してチョンマゲ。もう少しいろいろ書いたけど、画像がないからつまらないのでカットしちゃいました。スンマセン。
(・ε・)

情報が多すぎて、記憶が多すぎてまとまりないけど、結論として「何でも現物はデカい!」「本物はスゴすぎる!」です。だから想像や本やネット画像だけではたいして勉強にならないんだなと、そのことに尽きる感想でございます。
とにかく何かを犠牲にしても可能な限り何でも本物を見て学ぶべし!だね。

つづく





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.24 2013 海外旅行記 comment0 trackback0

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