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アメリカ:シカゴの旅 その2

あーさて、シカゴには数日間いたけど、これといって具体的な予定を組んでいないから、何日目、のような意識はほとんどなく、今日はどうします?、これからどうします?、のようなのんびりな旅でございました。せせこましくないので、周りを見ながら、その街を堪能できるのは、住民のような気分で楽しいです。世界中に色んな人の毎日があるな〜と思うところ。
(^∇^)

下の画像は、ホテル近くの最寄り駅。ちょうど画面右側の大きなビルの裏側に宿泊してるホテルがあって、駅は歩いて10分くらいかな。しかし不思議なことにどこも人が少ない印象。話では、通勤以外にそんなに外に出ないと聞いているけど、鬼寒い季節でもないし、人が住んで居ない訳でもないが、街全体はやたらと広いけど、日本のようなゴミゴミした感じもまったくない。いつものことだけど、アメリカはどこに行っても、とにかく何でも無駄に広いよね。日本の狭さと過密さが異常に思えますよ。

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ちなみにこの駅も無人駅で、入口に電車のチケットの券売機が置いてあるだけ。案内も説明も広告もなく、塗装や補修もスゲー適当で、日本的な「綺麗」のような概念はまったくなし。どちらかといえば「工事現場」みたいな感じ。でもどこに行ってもそうだから、それがここの標準なんでしょうね。べつに実害もないし経費も掛けないなら、こんなもんでしょうか。

そうそう、上の画像に写っている列車は、通過中の輸送列車でございまして、大きくて長い列車だから写真撮りましたよ。車両が日本よりずっとデッカいのは知っている人なら知っているでしょう。そしてこの写っている貨物列車は石炭を運んでいるようで、全ての車両に満載でした。そしてあまりに長いから車両の数を数えたら、ちょうど100両連結で思わず笑っちゃいました!
(;゜0゜)

下の画像は、駅周辺の町並みで〜す。
この駅周辺はだいたいこんな感じで、これが100メートルくらい続いて、それ以外は地味な住宅街のみ。画像の右手のように、駅前にデカいビルを建築していたけど、作り方がスゲー乱暴でテキトーでビビった。この作りかけのビルは立体駐車場か?と思ったけど、あれにガラスをはめるだけのオフィスビルらしい。耐震性が必要ないから、スゲー簡単な作りみたいだ。見ての通りクレーンも簡素なタイプで、日本のように狭い場所で地震や強風の多いところでは使われないタイプね。ちなみにあのクレーンもスゲー速度とやり方で「乱暴でアブねーな」と思った。
(´~`;)

IMG_0248.jpg

結局このへんで何日か過ごして飯を食ったよ。
でもチェーン店もないし、これといって美食文化でもないし、飯は特別なところでもない限り、だいたい下の画像のような感じだ。これは厨房で作っている前をトレーを持って移動して「ティスワン(これひとつ)」とか言ってもらいながら最後に合計の精算する食堂方式。焼き方も盛り方も、すげーデタラメで笑ってしまう。

でも、味はどこもけっこう美味しいですよん。外で食べるのはこんな味でしょう。そしてアホなくらい量が多いです。食べ物は日本みたいに安売りの店はまったくないね。どこもそこそこの値段がする。そしてエサのように大量に出てくる。だから私たちのように日本人だと、軽食でホットドックやケバブでちょうど良い量でございます。そんな軽食なら5ドルくらいで、ジュースもつくと500円くらいで軽く食べられて良いザンス。それにしても、みんな(老人とかも)本当に良く食べるな〜と感心するよ。

っていうか何でホットケーキ巨大なのが3枚で、メイプルシロップがカップ2杯もなみなみ注がれてこぼれながら置かれてんだよ「くまのプーさんじゃねーよ」とか思っちゃいました。そして見ての通り、葉もの野菜は皆無です。どこに行っても。
(´Д`;)

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あと基本的に店が19時で閉まるのがほとんどだし、どこでも店がある訳じゃないから、カバンの中にパンやチョコ、ミネラルウォータを持っているのがいいと思う。と言うか、アメリカ人はいつでもどこでも何か食っている印象。食べ過ぎでないか? この季節は寒いくらいだけど、暑い時期はみんな飲み物を持ち歩いているのが普通なくらい。なぜなら自動販売機がまったくないから、屋外で飲料が簡単に手に入らないのも注意したいと思ったね。

自動販売機がどこでも深夜でも置いてあるのは、日本くらいと思わないとダメだし、あと24時間コンビにはガソリンスタンド併設が多いようで、店員がショットガン持ってるとか、棍棒持ってるとか思わないといけないよね。だから遅い時間にコンビニ入ると、店員と用心棒が笑顔で会話しながら、じっとこちらをロックオンしてる素晴らしい国です。
(゜Д゜)

つづく





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.08 2013 海外旅行記 comment0 trackback0

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