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アメリカ:メトロポリタン美術館 その2

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さて早朝からメトロポリタン美術館へ向かうでござるよ。
博物館はニューヨーク・マンハッタン島の中央にあり、その中央には映画やドラマでも有名なセントラルパーク(中央公園)があり、これは一つの街が入るほど巨大な緑地帯になっているのだ。宿泊していた簡易宿泊所からこのセントラルパークの中を通り、博物館へ向かうのね。

博物館まで歩き、街の中とセントラルパークを見学できたのは非常に良かったよ。本当に映画やドラマのままで、歩いている人も、散歩している人も、ジョギングしている人も、そのまんま映画のセットみたいに同じだったので笑ってしまった。ここがニューヨークなんですね。
(*´∀`*)

上の画像は公園内にある古城風高台からの眺めで〜す。南を向いているので、遠くのビルが5番街とか6番街と言われるニューヨーク中心部で〜す。地図が頭に入っていると、方角と街の様子が分かるので楽しいよね。ちなみにこの公園は自然が豊かなので、リスもいるしカモもひなたぼっこしてそのへんにいます。(笑)

公園のへりのあるのがメトロポリタン美術館。正式には「The Metropolitan Museum of Art」(メトロポリタン美術博物館)ですね。公式サイトもあるので詳細はこちらをどうぞ。
メトロポリタンミュージアム公式サイト

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でもたぶん、どれだけ文章で書いても、口で説明しても、すごさとか体験と言うのは10分の1も伝わらないと思う。画像を見てもらうと分かるけど、この巨大博物館の入口を見ただけで分かるよね。

なに?わからんと!? それならこの画像の右下の方に見える、入口に並んでいる小さい人陰を見るのだ! 体の大きいアメリカ人がこんな米粒みたいに小さく見えるのだ! しかもここに見える建物は博物館の入口にすぎず、エントランスホールにしかすぎない! ここはチケット売場と荷物預け場所と入口だけ。にもかかわらずこのスケールですよ! 中がどれだけ広いか想像に難くない!

はっきりと大きさは分からないけど、地図で確認すると、奥行約150m、横幅約300mの巨大建物で、例えるなら、奥行も幅も、日本の国会議事堂の約2倍ほどあり面積なら4倍近くあることになる。一つの博物館でこのレベルだし、もっとデカい博物館は他にもあるので、アメリカに来ると「この国と戦争する国はバカだ」と即座に思うよ(笑)。

チケットを買ってバッジを付けて入館します。値段は忘れたけど、サイトを見ると25ドルと書いてあるから、2000円くらいかな。それでもこれだけ広い館内を自由にできるのと、バッジがあれば再入場もできるので、価値としてはとても安いと思うね。何事も金額ではなく「価値」でございます。

さて館内マップを見て、一目散に西洋甲冑武器コーナーへ向かうでござる!
西洋甲冑展示については後ほどに。


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博物館が終わったあと、夜のニューヨークにも出ましたがな。食事に行くためにイエローキャブ(タクシー)にも乗ったよ。目的の店までそれほど遠くないけど、タクシーも話のネタにしたいと思い、時間節約と合わせて記念に乗ってみました。何でも割り勘だと安いしね。しかしいやはや、「映画かよ!」と思うほどぶっ飛ばして運転する黒人あんちゃんの運転に笑ってしまった。ある意味良い思い出になりましたよ。悪態ついて笑ってるし、クラクションも車線変更も強引。運転中、ものスゲーアクセルとブレーキで遊んでます。おかげで酔ったけど(笑)。
(;´д`)

有名なお店で食事して夕飯はおしまい。夜のニューヨークをしばらく散歩したけど、ここはすごいね。さながら歌舞伎町みたいな感じかな。どこもにぎやかで観光客がたくさんいて写真を撮って賑わっていた。治安の問題や掃除の問題もあるけど、こうして人が多くて賑わっているのは良いことなのかなと思ったよ。最後は疲れと眠気と寒さでおしまい。時差ボケ+博物館強行は、私にとってかなりしんどかったけど、ここ一番の気合いと情熱で乗り切りました。
(^_^;)

かなりの疲労で簡易宿泊所に戻って死ぬように寝る。
個室二段ベッドだけど、静かだし寒くないし、寝るだけならこれで十分だと思った。海外で一番大事なのは、しっかり寝られることは当然として、何と言っても治安と防犯がしっかりしていることでございます。1000円ケチって荷物盗まれるより、2000円上乗せして安心快適な方が良いよね。海外の鉄則は、治安と安全の優先でとにかくケチらない。お金がないときは、高い食べ物を食べないとか、くだらないお土産を買わないで、安心や安全や快適なところにお金をしっかり使おう。ちょっとのトラブルが数十万円になることはよくあるからね。ツアーでなく個人で行く海外は特に意識したいところでした。
☆^∇゜)

さてニューヨークの街はざっとこんな感じ。
もっと話は色々あるんだけどきりがないから割愛でござる。海外は語るより、とにかく行ってみるしかその良さや凄さは伝わらないと、その都度思いますですよ。

つづく





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.22 2013 海外旅行記 comment0 trackback0

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