fc2ブログ

胸当の縮小改造 磨き その8

IMG_1398.jpg

縮小加工は終わったので、あとは合体させるだけじゃ。

その前に、あちこち錆びていたので綺麗に錆び落としをせねば!鉄はちょっと触っておいておくとすぐにサビサビになってしまうから怖い。何となくの錆なら良いけど、アザみたいに深い錆だと、磨いてもシミが残ってしまうからたいへんだ。個人的にはシミが残った方がリアルでかっこいいと思うけど、それは好みなので、預かり物はできるだけ綺麗にしましょう。
(^∇^)

ここでも全部を分解して1から綺麗に磨ければ良いんだけど、全分解はたいへん厄介なので、この状態のままで磨きをしなくてはいけないのね。こうして不規則に合体し、胸当のようにデカくて、革ベルトでクタクタしている物はとりわけやりにくいので苦笑い。
(´Д`;)

それでも小さい部品ではないので、まだ無茶な磨きではないので良いですね。それに磨きはついでなので、厳密な仕上げでなくても良いのだ。少なくても一番最初の状態より綺麗になっていれば十分すぎると思うところ。

こうして加工した正面だけでなく、磨き品質が一定になるように、全てのパーツを同じ行程で磨くのじゃ。そうすると終わってから全てが同じ輝きになるので、多少問題があっても一律に整って見えるので、返って綺麗に見えてしまうのが人の認識の不思議なところ。

そんな感じで、完璧を求めるのではなく、そこそこ一律になるように磨いて終了。磨きが終わったらそのまま鋲で正面板を固定して完成なのでございます。
♪( ´▽`)





※文章画像の無断転載厳禁
スポンサーサイト



.26 2012 修理・改造作業 comment0 trackback0

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://armourer.blog64.fc2.com/tb.php/246-5f1b1b7c

プロフィール

マクシミリアン1世

Author:マクシミリアン1世