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胸当の縮小改造 切断 その3

IMG_1371.jpg
カットラインをマジックで印。

サイズが大きいと言うのは、単に身体の外周が大きいと言うことだけではなく、身体の正面の幅が広いことでもあるのじゃよ。つまり腕と腕の間のスペースが重要で、今回でもそうだけど、両腕を前に出して武器を構えると、腋の部分にこの鉄板が当たって痛い思いをすることになっちゃう。これは両腕の間隔が人によって異なるので、こうした大きな胸当を装備すると良く起こる現象なのでーす。

だから胸当の正面鉄板の幅を左右削って縮めることで、その問題を解決するのだ。と文字で書くには簡単だけど、構造もあるし、分解はあるし、たった数センチでもけっこうたいへんなことなんですよ〜ん。
(´~`;)

IMG_1373.jpg

左右をカットする幅は、着用者の幅に合わせるのが理想だね。両腕を前に構えてもらい、その内側の幅を測って参考にする。このサイズを元に、胸当をどこまで削れば良いか、構造を無視しないように幅を決める。今回は鋲の穴があるので、ちょうどそこでカットだ。

それにしてもこの鉄板は意外と厚い。日本の規格とは違うと思うけど、たぶん1.4mmくらいあると思う。
(;´ω`)





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.25 2012 修理・改造作業 comment0 trackback0

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