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鉄靴を造れ その19 完成

組み立てが終わり、完成しました!
ヽ( ´¬`)ノわ~い!ばんざ~い!


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画層は左足ですね。
全体に曇って線が見えるのは、ワックスがこってり付いているから。(笑)
それらをふき取ると、鉄の程々の輝きが出るよ。

工程で説明しているので、あえてここで細かいことを説明するまでもないかな。
構造は単純だし、鉄鈑のカーブは見ての通りだし、革や蝶番も見ての通りだし、札板の隙間は見ての通りだし、左右足の形もほとんど区別つかない。だから説明するまでも無く、見たまんまかと思いまする。(笑)

とりあえず形にはなったので良しとしましょう。
(´ ▽`).。





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.22 2011 足の鉄靴 comment2 trackback0

comment

マクシミリアン1世
Stephanさん
こんにちは~。
昔の靴のことは詳しくわからないですが、現代のように厳密な左右はなかったかもしれません。だけど靴底を見ると左右足が分かるので、一応違いはあったような気がします。
鉄靴の場合は金具が外と内で違うので、形が対象でも左右は分けられています。
人の足の形にカーブしていないのは、可動軸がズレてしまうと板のスライド比率が変わって、板がこすれて動かなくなるので、センターから左右に同じ形(距離)でないと不都合になります。
昔の鉄靴も、真正面からみると左右均一で、踝の位置と蝶番の位置が違うだけで、あとはかなり凝ったものでも、つま先が極わずかに形が違うだけです。
2011.02.23 14:01
stephan
これは僕のブーツを元に作ってくれたけど、中世では左右の区別はあったのかな?
2011.02.23 01:03

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