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鉄兜を造る その7

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↑この辺になると写真と文章では説明しにくいなぁ~・・・。
先ほどとたいして変わらない。こちらはもう一つの部品の方。(たぶん)

正面と側面からの物で立体を伝えています。
正面からは先ほどとあまり変わらないけど、ちょっと細め???

正面から見ると細く見えるとは、左右の端が丸み込んでいる証拠。
側面からみるカーブを気にしすぎているので、左右のカーブ具合をおろそかにするとこう言った感じになってしまうもの。左右のカーブばかり気にすると、いつまで経っても側面のカーブがつかない。
このバランスがかなり難しい。

センターばかり丸くする訳でもなく、全体を丸くする訳でもない。
説明できないのだが、希望する立体の形に近づけることをイメージし続ける。
(全然説明になってねー(笑))

最初から完璧な形を求めるのではない。
いくつかの部品が寄り添うので、4つのパーツがある特定の形に、なるべく近づけるようにすることをイメージするように、それぞれを少しずつ変形させる。
ダルマさんが転んだ、みたいに、少しずつ進む。V

今回のように、カーブしすぎたと思ったら、それを戻すこともしなくてはいけない。
どうやって3次元変形を元に戻すって?
わしにも解らん。(笑)
いろいろやっているうちに、何となくできるので「どうやると~」なんて理解していない。
なんせ我流なので、教科書も先生も経験も何もないのだから仕方ない。(爆)
全部イメージのみ。
答えどころか、式もない。


アドバイス
立体構成力がかなり優れていないと、この作業はできません。
特定のカーブ形を求めるなら、希望するカーブのガイドライン(外型紙)を作ろう。





※文章画像の無断転載厳禁
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.11 2009 頭の兜 comment0 trackback0

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