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イギリス旅行 その2

バトルイベントは楽しかったので、こっちはイベント販売会場ね。
会場は古風なテントで出展され、中世のイメージを大切にしてる。
テーブルも古風であったり、現代テーブルを布で覆ったりする。
値札も手書きで、日本みたいにやたらベタベタ値札シールを貼らない。
電器も付けないから、汚い配線も発電機のやかましさもない。
何から何まで日本とはあまりに違うフェスティバルの販売ブース会場でした。

フェスティバル・販売ブース
数十と販売店がずらりと並んで、どれも立派なお土産屋さんがたくさん並んでいた。お店はたくさんあって、海外の安いファンタジー模造剣もあれば、リアルな刃引の剣も売っている。ちょっとファンタジーな服やアクセサリーもあるし、リアルな歴史服もたくさん売っていた。良いものほど専門家が手作りで作っているので作りはいいけどそれなりに高価なのだ。(笑) でも通販で買うと具合はわからないし、サイズは分からないし、送料が高額なので、材質と品質を考えれば日本で買うことの半分以下になるので、良いものを見つけたらケチケチしないで買うのがイイね。私は頑張って中世の服を一揃い買いました。
(^_-)v

ただ剣はどうしても日本に持って帰れないので、安く売ってても買えないのが悔しい。いろいろなものを見て思うのが、どうしても最低限のクオリティーを求めるなら日本円で5000円以上のものは買わないとダメだと思った(35ポンド以上)。そしてこれはいいなと思うものは、ほとんどが10000円以上の物(75ポンド以上)だった。そしてこれは是非欲しいというのはだいたい15000円くらいだね(100ポンド以上)。これを聞くと高いかもしれないけど、いいものってのはそれだけ材料費や手間がかかってしっかり良いものだってことだね。
今回の買い物はそれを想定していたので、買い物用にはかなりの現金を準備しました。おかげで全部買ったらすっからかんになりました。でも本当に好きなら、二度と来ないかもしれないと考えて無理することは大切だと思った。ここに来て金がないとは、ラスボスでライフがないようなもので後悔で死んでしまう。(笑)

たくさん買って荷物が重くなると飛行機ですぐ重量オーバーするからそれも考えて買わないといけないね。極端なこと言うと、イラナイ物は捨てる覚悟も必要だし、身につけて飛行機に乗る覚悟も考えないといけない。メンバーで荷物を分散させれば協力もできるので、そういった知識と準備も大切かなと思った。一人で行って重量オーバーするとオーバーした分だけ高い追加料金とられて、海外通販と変わらない価格になって跳ね返ってくるから、欲しい物や買い物は、十分なお金と準備が大切だなと良い勉強になりました。
☆^∇゜)

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このへんは量産品の武具が売っているお店ね。手甲とかは持つことが出来たので観察したよ。機械作りで簡素に出来ていたので、それなりの作りと、それなりな値段だった。安いから買うこともできるけど、別にこのへんの機械作りは買っても意味が無いのでそのままスルーしました。そもそも歴史的な作りである部分は少ないので全く参考にならず。
とは言ってもまぁまぁので出来だったので、これはこれでコスプレで楽しむ分にはいいかな。値段は覚えてないけど、小物で1~2万円か、兜とか部分鎧はそれ以上かな。

言うまでもないけど、ハンマーのあとは一切無いので全部機械作りと溶接ね。(笑)

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こちらは古式銃屋さん。
さすがに銃に厳しいイギリスだから誰でも買えず、購入にはライセンスが必要なので欲しくても買えないから、こればかりは指をくわえて見るしかない。でもフェスティバルで銃が売られてるってすごいよね。銃以外の火薬も弾も火縄も普通に誰でも買えるのだから、付帯物は危険物として扱われないんだね。日本だとホームセンターで硝石を買いだめするだけで逮捕されるのに、刺身包丁100本買ってもオッケーなわけわからぬ国。(笑)

銃の機構部分(マッチロック、フリントロック、ホイールロック)だけも売っていたけど、これも銃扱いでライセンスが必要だったのでおみやげで買うことができず。で銃身が武器になるのか、点火装置が武器になるのか、火薬が武器になるのか、って議論になりそうだけど、別に銃でなくても手作りクロスボウやカタパルトのほうが殺傷能力が高くて危険だと思った。(笑)

この古式銃屋は、自由にピストル銃を持たせてくれるし、マスケット銃もお願いすれば持って構えることが出来たので、この自由さはスゴイと驚くとともに、良い経験と勉強ができた。何事も経験と体験ですのう。





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.09 2011 海外旅行記 comment0 trackback0

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