fc2ブログ

年末なので荷物整理しましょう♪

 ずっと忙しい日が続いておりまふ。なかなかまとまった時間ができないし、難しい勉強は何時間も机に座りっきりになるので、ブログや外部活動がなかなかできないですのう。日常の雑用に追われてしまって、ほんとマジで助手が欲しいですよ。

 しばらくブログ書いてないので、掃除がてらに年末恒例の在庫を放出します。欲しい人がいたらコメント欄から連絡くださいな。メルアド添付して非公開でコメントしてくれたら、こちらから返信を送りますね(詳細は最後に)。
 今回は掃除もかねてなので、全部送料無料でオッケですよ(太っ腹!)。数は少ないので完売次第終了で、無くなっちゃったらごめんなさいね。

・「西洋甲冑・ポーズ&アクション集」 三浦重利著 約95ページ 
譲渡価格:6800円(送料無料)※帯アリとナシは選べません
完売しました
 説明するまでもありませんが、西洋甲冑ポーズ集です。最近はほとんど見かけなくなり、入手が難しくなりましたのう。せっかく安い定価に設定したのに古本狙いの人が多かったため完売後再販されず、結局すべて出回らないうちに絶版となって高騰してしまった悲しい書籍。
 ていうか本は新書ですぐ買え。最初に売れないと再販どころかその手の企画は二度と取り上げられなくなっちゃう。本は売れれば売れるほど安い良い本がシリージで出るぞな。

IMG_0859_20161208185743b14.jpg


・「企画展、甲冑・西と東 西洋甲冑と日本甲冑・南蛮甲冑」 板橋区立郷土資料館 約54ページ
譲渡価格:6800円(送料無料)
完売しました
 説明するまでもありませんが、2009年に行われた甲冑展の図録ですね。地味な企画展でしたがすげ〜内容で大好評だった最高の特別展。あっという間に図録がなくなったのでこれも入手しにくい。特別に豪華な内容ではないけど、巻末の解説が素晴らしい。その解説を読むだけでこの図録の価値がある。
 西洋甲冑に限らず、日本甲冑や南蛮甲冑に興味ある人にも優れた資料っすね。

IMG_0860_2016120818574477e.jpg


・「騎士と甲冑」 三浦重利著 約200ページ 内箱外箱付き
譲渡価格:10000円(送料無料)
 説明するまでもありませんが、三浦さんの最初の著書でごんす。古い内容といえども日本語で歴史と合わせてまともに解説されている書籍は現代でもなく、今でも十分通じる総論資料の内容。わけのわからん無責任なネット情報よりよほど優れているので、西洋甲冑好きは必ず読むべき西洋甲冑の原典ざます。これを読んでから「図説西洋甲冑武器事典」を読むと理解が進んで楽しい。

IMG_0863_2016120818574759a.jpg


・「騎士の時代展」西武百貨店 約35ページ
譲渡価格:2000円(送料無料)
 歴史的な本ではないけど、1988年に行われた西武デパートの展示および即売会の図録。「騎士の時代〜中世回帰〜」と題して西洋甲冑や家具調度品の展示などが行われたイベント。中世回帰と謳っておきながら西洋甲冑は近世デザインの現代だし、家具調度品は近世後期から近代とめちゃくちゃな時代設定ぶり。西洋甲冑の価格もベラボウで、何もかもバブル経済真っ只中のデタラメ過ぎるイベントに「これが当時日本の認識レベルだ!」と知ることのできる貴重な資料。しょぼい内容だけどある意味ショッキングな内容でわたしゃ好きですね(笑)。

IMG_0862_201612081857461af.jpg


・西洋甲冑プラモデル6点フルセット、再販白箱タイプ 
譲渡価格:12800円(送料無料)
 説明するまでもありませんが、イマイの西洋甲冑プラモデルで再販タイプです。バラではしばしば見かけるけど、どうしてもフルセット揃えるには大変。だから全6種セットございます。古いプラモデルなので現代のガンダムのような親切フル稼働プラモデルではないけど、個人的には立体イメージに使ったり(造形はイイよ)、高荷義之氏のイラストにうっとりして箱を飾ったりするなどの目的かな。

IMG_0864_20161208185748d66.jpg

 以上です〜♪
 コメント欄から非公開で名前、住所、連絡先、メルアドを記入して送信してくださいね。タイトルの赤い文字をクリックすると一番下にコメント欄が出ますよ。「買いたいです!」とか「在庫ありますか?」とかだけコメントされてもアドレス添付がないと連絡しようがないから、ちゃんと連絡できるメルアドを添付してくださいね。
 あと、音信不通はメールがゴミ箱へ行っているケースが多いので、数日のうちに必ず返信するので連絡ない時はゴミ箱も確認してちょんまげね。
 普段メールを使わない人はツイッターメッセージからでもいいよ♪





※文章画像の無断転載厳禁
スポンサーサイト



.10 2016 販売品・売却品・在庫 comment8 trackback0
 HOME 

プロフィール

マクシミリアン1世

Author:マクシミリアン1世